トップ > 神社紹介 > 御神木と社 > 北信・皇大神社

皇大神社

皇大皇大神社の杉、欅、ヒマラヤスギ、銀杏
皇大皇大神社の杉、欅、ヒマラヤスギ、銀杏
皇大皇大神社の杉、欅、ヒマラヤスギ、銀杏 皇大皇大神社の杉、欅、ヒマラヤスギ、銀杏
対象 皇大神社(こうたいじんじゃ)の杉、欅、ヒマラヤスギ、銀杏、4本
記入者 長野支部皇大神社宮司深澤秀夫TEL.026-244-4774
鎮座地 長野市大字屋島字長池境2289-2
神社名 皇大神社
年代 推定樹齢約350〜400年
指定 昭和61年3月28日長野市指定文化財
樹種 杉、欅、ヒマラヤスギ、銀杏
交通 長野電鉄バス屋島線、屋島停留所下車、西へ徒歩2分
皇大神社の創建年月は不詳ですが、慶安年間(1648〜1652)と言伝えられています。また、寛文4年(1664)寺社改めの節「神明宮一社御書上候事」の記録があります、祭神には「大日?尊」を祀り江戸時代須坂藩の崇敬厚く、徐地2石の寄進がありました。境内には、歴史的な建物の「高札場」が現存し、明治6年旧稱「天照皇神宮」を「皇大神社」と社号を改め、明治40年4月5日告示第99号により「神饌幣帛料供進することを得るべき神社」として長野県から指定されていました。社叢には、神社創建時から幾多の災害を乗り越えてきたと推定される次の大樹があります。

@境内北側……杉………………樹高約22.5m…樹幹周囲約2.60m…推定樹齢400年
A社殿南側……欅…………………同20.0m………………3.80m……………360年
B境内南側……ヒマラヤスギ……同25.0m………………2.60m……………350年
C境内南側……銀杏………………同13.0m………………1.80m……………210年
→御神木トップへ戻る

Copyright(C)2006NAGANO-JinjachoAllrightsreserved