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葛山落合神社

葛山落合神社の社叢
葛山落合神社の社叢
対象 葛山落合神社の社叢
記入者 長野支部葛山落合神社宮司金澤公男TEL.026-239-2909
鎮座地 〒380-0887長野市大字入山4524番地
神社名 葛山落合神社
年代 推定500年
指定 市指定天然記念物昭和53年3月25日
樹種
交通 国道鬼無里線善光寺温泉(旧称)より車で3分
葛山落合神社の創立は明らかではないが、熊野修験の流れを汲み、熊野大権現と称し、伊邪那美命を勧請したといわれる。後に落合氏(川中島の戦いで没落)が当地の領主となるや、鎮守神として社号を現在の如く改称した。神社の本殿は国宝の指定(昭11.9)を受け、後に法改正により重要文化財に再指定されたが、解体修理の折(昭32)隅木楔に墨書銘で寛正6年(1465)の建立であることが銘記されていた。社叢の殆どが杉の高木で幹回りが3米以上が9本もあり、本殿建立の際植樹されたものとされている。
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