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守田神社

守田神社の杉
対象 守田神社の杉(もりたじんじゃのすぎ)
記入者 長野支部守田神社宮司矢澤龍TEL.026-243-4483
鎮座地 長野市七二会守田乙2,769番地
神社名 守田神社
年代 不明
指定 昭和60年2月9日長野市指定文化財
樹種
交通 川中島バス長野→大町白馬線瀬脇下車徒歩15分
守田神社の広い境内には、社殿を囲んで300本以上の杉が茂っている。これにケヤキ・サワラ・イチョウなどの高木が混じって荘厳な社叢をつくっているが、森全体は一見して杉の純林のようである。これらの杉の中でももっとも大きいのが、神木とされる2本の杉である。この神木は鳥居から北に20mの参道石段の両わきに、8.5mの間を隔ててまっすぐに並んで立っている。目通りの幹囲は、東側の木が4.6m、西側の木が4.64mで、高さはともに約40mにおよぶ。西側の杉には昭和32年の落雷によって幹に一条の傷跡が見られるが、2本とも樹勢は盛んである。長野市で指定した杉の古木の中では、昭和47年に市指定天然記念物となった芋井の皇足穂命神社の大杉に次ぐ巨木で、古くから地域住民の信仰あつい神社の神木として手厚く保護されてきた銘木である。
○樹周囲………4.6m
○樹高………40m
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