トップ > 神社紹介 > 御神木と社 > 北信・健御名方富命彦神別神社

健御名方富命彦神別神社

健御名方富命彦神別神社の欅
対象 健御名方富命彦神別神社の欅(たけみなかたとみのみことひこかみわけじんじゃのけやき)1本
記入者 飯水支部健御名方富命彦神別神社宮司高橋勸TEL.0269-65-2388
鎮座地 飯山市大字豊田字伊豆木原3681-1
神社名 健御名方富命彦神別神社TEL.0269-65-2388
年代 推定樹齢200年
指定 無し
樹種 ケヤキ(ニレ科ケヤキ属)
交通 飯山線戸狩野沢温泉駅下車タクシー5分または、信州バス堀之内停車場から徒歩10分
「諏訪大明神鎮座の時より槻の巨木ありて稜いづき威木と称す。古老伝えて曰く、この神木根周り35尋、その形鬱蒼と茂り数丈にて枝茂り四方に垂れる。毎歳春二月祈年の神事有り、遠近の土俗社頭に集まり来たりて稜い威づ木きの風音を聴く、静かで穏寛の音有れば則すなわち五穀豊熟で民安寧なり。以って奇瑞となす。の異こと有り依って稜い威づ木きの徳を恐れて伊豆木・伊豆木という。是自然に言い慣れて五い束づか(注:現飯山市五ご束そく)の地名となり」この根回り35尋(注:尋は5尺または6尺)もあった欅が、後世いつの時代かに倒れて、その跡へ出てきた子欅というのがこの欅で今も人々から崇められている。この木がもとで村の名前や、「字伊豆木原」の字名にもなって、今も通用している。

○胸高幹囲…………2.3m
○推定樹高…………20m
→御神木トップへ戻る

Copyright(C)2006NAGANO-JinjachoAllrightsreserved