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大内山神社

大内山神社境内の杉
対象 大内山神社境内の杉
記入者 上水内支部大内山神社宮司宮下俊三TEL.267-2552
鎮座地 長野県上水内郡中条村大字日下野3838
神社名 大内山神社
年代 推定約2000年
指定 昭和37年7月12日県指定天然記念物
樹種
交通 県道長野大町線川中島バス中条(或は境ノ沢)下車、約7km、自動車可
大内山神社は中条村の北背に聳える虫倉山(1378m)の中腹に鎮座し社叢の大部分は杉、そのなかきわ立って大木の杉が指定木である。周囲約9m余、高さ目測50m、直幹にして地上約5m位より大小2幹に分岐をなす。樹齢は2000年とも云われ神代杉と称す。当神社(合併前の天神社)の創建当時すでに今のような大木になっていたと推定される。参道の杉は当神社創立時植えられたとものと思われる。ちなみに参道に隆起した杉の根も他に類をみない見事さである。
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