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邑守神社

邑守神社の欅
対象 邑守神社の欅(むらもりじんじゃのけやき)の大木2本
記入者 上高井支部邑守神社総代長坂田伴夫TEL026-245-8142
鎮座地 須坂市大字野辺1656
神社名 邑守神社
年代 推定樹齢約200年余、400年余のもの各1本
指定
樹種
交通 長野電鉄、須坂駅よりバス仁礼線、村石下車徒歩1分
邑守神社は村石町の起源である村石新田の成立した1664年前後の創立と考えられ諏訪神を祀っている。かつての社叢の姿は赤松の大木数十本に加え、ケヤキの老木が数本ありみごとな景観を呈していた。大東亜戦争の際、松のほとんどが伐り出された。その後僅かに残ったケヤキの老木を中心に植生の保護育成に努め、現在はケヤキ、赤松、杉、ヒノキ等の杜の景観を保っている。
ケヤキの大木2本については下記のとおりである。
推定樹齢約400年余………樹高約27.7m………目通り周囲約4.9m
推定樹齢約200年余………樹高約26.7m………目通り周囲約3.0m
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