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更級斗女神社

更級斗女神社の欅
対象 更級斗女神社(さらしなとめじんじゃ)の欅14本及び檜11本
記入者 更級支部更級斗女神社宮司宮沢定彦TEL.026-286-3784
鎮座地 長野市川中島町御厨字蜚V内1622
神社名 更級斗女神社
年代 欅推定樹齢400年〜1,200年檜200年以上
指定 長野市保存樹林指定番号第139号
樹種 欅・檜
交通 しなの鉄道今井駅下車、東へ徒歩30分川中島バス昭和小学校前下車東へ徒歩10分
更級斗女神社は、御祭神を諏訪大社と同じ建御名方命・八坂斗女命とする諏訪大社系の神社で、境内2,299uの社叢の大部分は欅で、その全部14本が保存樹林として指定されている。特にご神木としては、周囲11m樹高25m以上の大樹で、木曽義仲が後白河法皇の第二皇子・以仁王の令旨を奉じて平氏追討の際の火を放ち殆どが焼失した中で、欅の大樹が1本残り、村人がこの大樹を基に神社を再興したと言い伝えられています。昭和60年3月28日に指定樹林とされてから保存維持に努め、また、日除け樹として活用されています。
1社殿西側のご神木…欅…樹高25m以上……周囲11m…………………推定樹齢1,200年以上
2社殿裏側……………欅…樹高20m程度……周囲3.1〜4.5m3本…推定樹齢400年
       ……………檜…樹高10m程度……周囲1m程度11本……推定樹齢150年
3参道両側……………欅…樹高15m程度……周囲3〜4m10本……推定樹齢200〜300年
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