トップ > 神社紹介 > 御神木と社 > 北信・武水別神社

武水別神社

武水別神社の社叢
対象 武水別神社社叢
記入者 更級支部武水別神社宮司松田孝弘TEL026-272-1161
鎮座地 千曲市大字八幡3012番地
神社名 武水別神社TEL026-272-1144
年代 不詳
指定 昭和40年2月25日指定
樹種 欅、杉、その他20数種類
交通 しなの鉄道屋代駅より福祉バス20分、タクシー約10分
武水別神社は、人皇第八代孝元天皇の御代に御鎮斎になったと伝えられる。延喜式所載の古社である。県下最大の穀倉地帯である善光寺平の五穀豊饒と、脇を流れる千曲川の氾濫防止を祈って、水神を奉祀したものと推察される。安和年間に石清水八幡宮より八幡三神が勧請されてより、この地方随一の八幡宮として尊崇された。境内地(5,716坪)に生育する樹木は、欅・杉を主とした20数種類に及び、その数は500本を超える。民家に接した沖積層の平坦地に、このように老木を交えて広大な地域を占める樹林は珍しく、この地方にはまれに見る社叢として、昭和40年2月に長野県天然記念物に指定された。
→御神木トップへ戻る

Copyright(C)2006NAGANO-JinjachoAllrightsreserved