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皇足穂吉田大御神宮(吉田神社)

皇足穂吉田大御神宮(吉田神社)の大イチョウ、銀杏
対象 大公孫樹(大イチョウ、銀杏)
記入者 原万平(宮司)
鎮座地 吉田3丁目8番
神社名 皇足穂吉田大御神宮(吉田神社)TEL.026-241-1595
年代 推定1200〜1300年以上
指定 昭和10年長野県天然記念物昭和42年市文化財
樹種 イチョウ(♂)
交通 北長野駅より北へ600m、交番の右手長電信濃吉田駅より東方5分
吉田の大イチョウ(小町)(長野市指定文化財)
皇足穂吉田大御神宮の御神木とされている。昭和10年県の天然記念物に指定。昭和42年長野市の文化財に指定。雄木で樹齢は推定約1000年といわれ、樹高約32m、目通り周囲8.6m、枝張りよく樹盛はなお旺盛である。
昔からこの樹の皮を水にひたして飲むと母乳がよくでるようになると伝えられており「乳イチョウ」ともいわれている名木である。この辺りを東山道の支道が通っていたと伝えられている。
貴重な文化財を大切に保存しようということで「吉田大イチョウ保存会」が結成されている。
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