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湯福神社

湯福神社の欅
対象 湯福神社の欅(ゆぶくじんしゃのけやき)3本
記入者 長野支部湯福神社宮司齋藤安彦TEL.026-232-6307
鎮座地 長野市箱清水3-1-2
神社名 湯福神社TEL.026-234-7410
年代 推定樹齢約800〜1,000年
指定 長野市指定文化財昭和41年11月1日旧県指定
樹種
交通 川中島バス、善光寺下車、北西へ徒歩10分
湯福神社は善光寺の北西、横沢町の一番奥に鎮座し、古くから善光寺と関係の深い諏訪系の神社である。社叢の大部分は欅で、そのうち3本が指定木となっている。社名の「ユブク」は活動的な「イブキ」に由来し、近くの沢には冷泉も湧出し、木々の葉のざわめきが「イビキ」にも聞こえる。秋季例祭(10月10日)には、邪気・不浄を落とす「湯立て神事」が行われる。
欅は、楡科の落葉高木で、大木となり、国内では天然記念物になっているものも多い。本州・四国・九州の暖地帯・温帯に分布し、その多くは平地の川のほとりの傾斜地、山林の斜面などに自生する。神社境内などには、この様な自生木が大木となったものが主で、日除け樹となり、また、造林もされている。
@参道東側樹高約20.6m目通り周囲約8.77m推定樹齢約1,000年
A参道西側同21.6m同6.85m同800年
B西玉垣近同17.4m同7.66m同900年
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