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永江諏訪神社

永江諏訪神社の杉
対象 永江諏訪神社巨樹杉4本
記入者 滝沢慶治
鎮座地 下水内郡豊田村大字永江字小山229番地
神社名 永江諏訪神社
年代 推定樹齢600年
指定 昭和57年11月1日豊田村指定天然記念物
樹種
交通 JR飯山線替佐駅下車、バス永田線(永田バス停)徒歩10分
永江諏訪神社は、南永江110戸の氏神様である。明治10年山頭社(祭神山頭大権現)を合祀し、永江諏訪神社と称した(祭神建南方乃命、天照大神)明治40年伊勢社(祭神大山祇命)天満宮(祭神菅原道真)を合祀した。現在の社殿は明治23年7月に創建、御神宝は、鳥居の額「三条実美書、永江諏訪神社」と書かれている。2、大幟諏訪大社宮司守谷真幸書、文字は「遺澤洋々経歴長」、「聖謨赫々延年遠」とある。御神木は、昭和57年11月、村指定文化財天然記念物、巨樹杉4本となっている。

○木の高さ………31m〜34m60cm
○目通周囲………4m10〜4m90cm、樹齢六百年と推定されている。
 その外に図面にあるように杉の社叢がある。
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