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高岡神社

高岡神社の杉
対象 高岡神社の杉(たかおかじんじゃのすぎ)6本
記入者 高岡神社宮司近藤博美TEL.026-253-3684
鎮座地 上水内郡牟礼村大字川上字屋敷添688番地
神社名 高岡神社
年代 推定樹齢約350年
指定 昭和44年11月6日指定牟礼村天然記念物
樹種 クマスギ
交通 JR牟礼駅下車、車で西方へ15分
そもそも高岡神社の境内は、夏川村産土社であり、飯縄山頂正東山麓に鎮座する飯縄宮があった場所で、江戸時代初期に本山派修験道三明院が整備したといわれる。明治41年10月飯縄宮を含む旧高岡村各集落の村社・無格社あわせて15社を合祀し、新神社地を飯縄宮の地に選定、当時の村名をとり高岡神社と命名した。うっそうとした森のなかにあって大杉の並木がひときわ高く聳えている。昭和44年の牟礼村文化財指定時は8本であったが平成4年8月に落雷にあった2本を伐採したため、今は6本である。樹齢については、伐採時に年輪を数えたが350年ほどたっている。これは旧飯縄宮神体である飯綱権現神像銘の寛永18年(1641)にほぼ合致している。

○幹周り………目通りで3.3〜4.7m
○樹高………推定40m(昭和44年計測)
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