トップ > 神社紹介 > 御神木と社 > 南信・愛宕稲荷神社

愛宕稲荷神社

愛宕稲荷神社の清秀桜
対象 愛宕稲荷神社の清秀桜(せいしゅうざくら)1本
記入地 飯伊支部愛宕稲荷神社宮司市原貴美雄TEL.0265-22-3316
鎮座地 飯田市愛宕町2796番地
神社名 愛宕稲荷神社
年代 推定樹齢約750年
指定 昭和48年12月25日指定飯田市天然記念物
樹種
交通 飯田線飯田駅より徒歩20分・中央自動車道飯田ICから車で10分
清秀桜はバラ科に属するエドヒガンザクラで本州・四国・九州の産地に生える落葉高木です。花は4月初旬、葉の出る前に他の桜より早く咲きます。
建保年間(1212〜1218)飯坂城(愛宕城)跡地に地蔵寺が建てられ、仁和元年(1240)清秀法印が植えたと伝えられ、清秀桜と命名現在に至っています。木の中心から木質部は腐食してしまい、内皮がわずかに残り生命を保っています。清秀桜はエドヒガンザクラとしては花の色が濃いことが特徴の一つであり樹齢750年以上と飯田市内の桜の中では最も古く愛宕稲荷神社御神木として親しまれ大切にされています。
樹高約8m・根回り7m・目通り6m
→御神木トップへ戻る

Copyright(C)2006NAGANO-JinjachoAllrightsreserved