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長岡神社

長岡神社のハリギリ
対象 宮脇のハリギリ
記入地 長岡神社宮司唐沢克忠
鎮座地 上伊那郡箕輪町64番地
神社名 長岡神社
年代 樹齢推定3百数10年/樹高30m、幹回り6.5m
指定 昭和37年7月長野県天然記念物に指定さる
樹種 ハリギリ(インダラ・イヌダラとも云う)
交通 JR飯田線伊那松島駅下車、東北3q長松寺の北隣(車で10分)
当社の創建は詳かではないが、御祭神八幡宮、五社宮は隣接(南隣)する長松寺と一体のものであったとも云われ、八幡宮五社宮合殿と称され長岡の郷の産土神として尊崇されて来た。明治5年11月村社に列格され、明治40年には神饌幣巾料供進神社に指定されたことを機に地名をとって長岡神社と改称した。
現本殿は享和元年(1801)立川流の始祖である和四郎富棟の名作で、社殿、彫刻美を極め、昭和48年12月箕輪町有形文化財に指定された。またその後発見された御造営記録も指定を受けた。
尚、拝殿右脇には御神木と崇められ、推定樹齢310数年を経た巨木が生え、県天然記念物に指定されている。
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