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八幡宮

八幡宮の社叢 八幡宮の社叢
対象 社叢並御神木
記入地 八幡宮宮司唐沢克忠
鎮座地 上伊那郡南箕輪村4841番地
神社名 八幡宮
年代 推定500年を越えるもの2本(3本)
指定 昭和54年2月29日南箕輪村天然記念物
樹種 大杉、桧、赤松他常緑樹林
交通 JR飯田線北殿駅下車車で7分(西南)村役場の南
朱雀天皇の御宇承平2年(932)、源満仲が勅命を奉じ、石清水八幡宮に祈願し、戸隠山の妖賊を退治した。その帰途凱旋し、当地に八幡宮を勧請し奉賛したと云う。以来北殿南殿村の産土神又幾多の武将の尊崇厚く、社殿の修築造営はもとより種々な寄進があった。殊に慶安2年8月、3代将軍家光公より代々朱印地14万石の寄進あり、朱印状が9通が現存する。明治5年11月村社に、昭和3年郷社に列格した。
社叢は、参道両側社殿近くには周囲4.2mの杉、3mの赤松、2.75m桧が林立し、特に手水舎の西桧は樹高20m、周囲2.8m、また本殿南の御神木と仰がれて来た大杉は、樹高20m、周囲4.65m、樹齢推定500年以上と云われている。
この様な巨木を始めとする常緑林で昼尚暗く森厳な状は遠望と共に鎮守の杜に相応しく、昭和54年2月、当南箕輪村の天然記念物に指定されている。
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