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習焼神社

習焼神社の夫婦桂
対象 習焼神社の夫婦桂(ならやきじんじゃのめおとかつら)2本
記入地 諏訪支部習焼神社宮司原弘昌TEL.0266-58-0357
鎮座地 諏訪市湖南南眞志野4493番地
神社名 習焼神社TEL.0266-58-0357
年代 推定樹齢約450〜500年
指定 無し
樹種 桂(雌・雄各1本)
交通 中央自動車道「諏訪インタ−チェンジ」下車(県道岡谷茅野線を西へ約4km)約10分
習焼神社拝殿の左右に桂の雄木・雌木がそびえ立つ。樹高はいずれも推定で27m(平成10年調)。境内入口石鳥居横が雄木で胸高周囲4.13m。拝殿右側(合併殿前)に立つのが雌木で、胸高周囲4.30m。
桂の大木は諏訪地方でも各所で見かけるが、太さ、樹高共に断然トップ級。巨木でありながら雌雄両木が揃っているのはここだけ。戦国時代、武田信玄公による永禄8年(1565)の神事再興の頃に植えられたという伝承があり、古くより縁結び、子孫繁栄、祈願成就の御神木として親しまれている。
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