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諏訪大社

諏訪大社下社秋宮社叢
対象 諏訪大社下社秋宮社叢
記入地
鎮座地 諏訪郡下諏訪町5828
神社名 諏訪大社TEL.0266-27-8035
年代
指定 昭和48年6月26日町天然記念物
樹種
交通
諏訪大社下社秋宮の社叢全体が、昭和48年6月26日に町の天然記念物に指定されている。樹種は杉が約500本で、全体の約59%を占める。他に檜108本13%、欅88本11%、櫟、樅、椛、椚、コブシ、銀杏、イヌシデ等が有る。
幹囲3m以上の巨木が11本。幹囲1m以上の立木が235本に及び、全立木の約3分の1を占めている。
巨木の1つに「根(寝)入りの杉」と呼ばれる御神木が神楽殿正面に立っており、幹囲5m・樹高28mで樹齢700〜800年といわれ、丑三時になると枝先を下げて寝入り、寝息が聞こえると言われ、夜泣きの子供に御利益が有る等、様々な言い伝えが残っている。
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