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諏訪大社

諏訪大社上社社叢 諏訪大社上社社叢
対象 諏訪大社上社社叢
記入地
鎮座地 諏訪市中洲宮山1
神社名 諏訪大社TEL.0266-57-1919
年代
指定 昭和39年8月20日県天然記念物
樹種
交通
諏訪大社上社の神体山一帯が県の天然記念物に指定されている。大正13年に日本の中部天然落葉樹林を代表するものとして県の史跡名勝天然記念物第2集に調査報告され、戦後の法改正により昭和39年に改めて県の天然記念物として指定され今日にいたっている。
上部はアカマツ、ツガ等の常緑針葉樹林帯、中部はクリ、ミズナラ、カエデ等の落葉広葉樹林帯、下部はスギ、サワラ、ヒノキ等の植栽樹を交えた境内林である。植物は98科594種、うち木本はフシキ、クリ、カヤ、ミズナラ、アサザ等168種、特にアサザは縄文時代の樹木で全国でも唯一の群生地である。草本はヤマブキソウ、カタクリ等426種が生育している。
鳥類は50余種におよぶなど、自然保存地域として貴重である。
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