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冨士山稲荷神社

冨士山稲荷神社の欅
対象 冨ふじやま士山稲荷神社の欅
記入地 飯伊支部冨士山稲荷神社宮司市原貴美雄TEL.0265-22-3316
鎮座地 飯田市浜井町3363
神社名 冨士山稲荷神社TEL.0265-22-3316
年代 推定樹齢約700年
指定 無し
樹種
交通 高速バス飯田ターミナルより車で5分・JR飯田駅より車で5分・中央道飯田インターより15分
冨士山稲荷神社は、慶長6年(1601)小笠原秀政が飯田に入部の際、代々崇敬してきた稲荷大神を飯田城の鬼門除けとして破魔射場(現浜井場)の地に祀ったのが始まりとされる。冨ふじやま士山の名の由来は、この境内地の森の裾をひろげたその姿が富ふじさん士山と似ている為、古くは藤ヶ森、藤山、冨士山と呼ばれたからと云われる。
この神社の欅はそのほぼ中心に位置し、大きな根を張り廻らして他の樹木と共に森を形成している。正徳5年(1715)の大水害(未ひつじまんすい満水)の折、この森は北方を流れる野底川の激しい流れを防ぎ、南西部の市街地を水害から救ったと伝えられている。現在も“冨士山様の御神木”として拝殿の傍に聳え、広く親しまれている。
樹高約25m胸高周4.65m胸高径1.48m
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