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箕輪南宮神社

箕輪南宮神社の欅 箕輪南宮神社の欅
対象 イ社叢並ロ飛地境内柴宮のケヤキ(木きのした下のケヤキ)
記入地 箕輪南宮神社宮司唐沢克忠
鎮座地 イ上伊那郡箕輪町大字中箕輪12,500番地ロ中箕輪12309-1
神社名 箕輪南宮神社
年代 イ600年(御神木)ロ1000年以上
指定 イ平成元年町天然記念物ロ昭和40年県天然記念物
樹種 イ、ロ共に欅
交通 イJR飯田線木下駅下車徒歩3分ロ北方2q車で5、6分
旧郷社の本社は往古西山麓一の宮に創建されたが、年代は詳かでない。文安2年箕輪城主が城の鎮護、領内安穏の為、現地に奉遷された。形態、神事の多くが諏訪大社下社に酷似し、近郷三日町鎮座の御射山三社秋宮と半期毎に御祭神が遷座される。御柱祭は無く、雨乞祈願を起源とした鹿頭奉納神事は特殊で町有形文化財でもある。
境内には幹囲8.3m・樹高25m・樹齢600年の御神木を始め、1m以上の欅12本が社叢を形成し、遠望も見事な故、平成元年町天然記念物に指定。明治42年当社に合祀され、飛地境内(御射宮司社(柴宮)跡)の欅は、幹囲10.3m・樹高20m、枝葉が覆う面積600m・樹齢1000年を越す大木で、昭和40年県天然記念物に指定され、読売新聞社編「新日本名木100選」にも載り、全国各地から訪れる人が絶えない。
(共に近隣からの苦情、生・枯枝の落下被害に日夜頭をかかえている)
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