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大室神社

大室神社飯綱宮の相あいおい生の松 大室神社飯綱宮の相あいおい生の松
対象 大室神社飯綱宮の相あいおい生の松
記入者 北佐久支部大室神社宮司曽根徳隆
鎮座地 小諸市大字諸字窪屋敷597番地
神社名 大室神社TEL.0267-22-1498
年代 推定樹齢200年〜300年
指定 無し
樹種 赤松
交通 しなの鉄道小諸駅下車北西へ徒歩1時間
大室神社は小諸市発祥の地東山道清水の駅、諸の里の氏神である。高峯山(2,106m)の頂上に鎮座する。高峯神社の里宮でもあり、御祭神は高霹龕神闇霹龕神(貴船神)また、弁財天神、山岳修験道の開祖役えんのおづのの小角(えんのぎょうじゃ)である。
大室神社より湧き出る「辨天の清水」は長野県湧水百選に、高峯山中腹に在る「不動瀧」は県滝百選にそれぞれ選ばれている。
「相生の松」は摂社飯綱宮の傍らにあり、夫婦円満の象徴として信仰が厚かったが、残念な事に互いに絡み合っていた一方の松が朽れ、その場所に幣束を常々祀っている。
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