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遠近宮

遠近宮の社叢シナノ木
対象 遠近宮の社叢シナノ木(科の木)外19余本
記入者 北佐久支部遠近宮宮司水澤光男TEL.0267-42-5749
鎮座地 北佐久郡軽井沢町大字長倉(借宿)字東屋敷4751番地
神社名 遠近宮お宮なし宮司宅TEL.0267-42-5749
年代 推定樹齢約300〜500年
指定 昭和53年4月8日軽井沢町指定文化財
樹種 シナノキ科社叢として60余種の木本類が自生している。
交通 しなの鉄道信濃追分駅北方へ徒歩15分位
軽井沢町の中程の借宿の集落にある。ここは旧中仙道の追分の宿と沓掛の宿(中軽井沢)の間でもある。創立年代不詳なれど当地の氏神さまである。棟札によると享保年間に社殿、鳥居が整備されている。それより遥か鎮座地の借宿の守護神として奉祀せられたものである。「信濃なる浅間の山に立つ煙、遠近人のみやはとがめん」という在原業平作の有名な歌によって、遠近宮と奉稱せられたものと思われる。
ここは、社叢として、60余種の木本類が自生している。スズキナシ、ハカリノメ(バラ科)、ウワミズザクラ(バラ科)、クマシデ、カタシデ(カバツキ科)、シナノ木(シナノキ科)等がある。
樹高…………21m
目通り周囲…2.6m
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