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床尾神社

床尾神社のアサダ大木群
対象 床尾神社のアサダ大木群(とこおじんじゃのあさだたいぼくぐん)大木5本と小木群
記入者 松塩筑支部床尾神社宮司小林和雄TEL.0263-53-1858
鎮座地 塩尻市大字宗賀2065番地
神社名 床尾神社TEL.0263-53-1858
年代 推定樹齢約500〜800年
指定 昭和46年3月5日塩尻市天然記念物指定
樹種 アサダ
交通 塩尻駅下車奈良井線バス15分、中央西線洗馬東へ徒歩20分
アサダはカバノキ科の陽樹で北は北海道町南部から南は九州霧島まで広く分布し、その辺材は黄白色、心材は暗褐色でその材はいずれも堅く粘り強く光沢が美しい上に耐久力があるので利用度が多く、特に器具材として杓子や棒などに用いられる。
社殿のわきや、東南隅にかけての「アサダ大木」は最大が幹囲3.08m・2.27mのほかに2.2mが2本と1.3mのもの1本と幼苗があり、誠に大木ぞろいの珍しい樹叢である。
(塩尻市教育委員会説明案内板より)
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