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一本木神社

一本木神社のカシワ
対象 一本木神社のカシワ
記入者 大北支部一本木神社宮司平林秀文
鎮座地 大町市常盤上一4733
神社名 一本木神社
年代 推定300年
指定 平成3年指定大町市指定天然記念物
樹種 カシワ
交通 大糸線信濃常盤駅下車徒歩10分
一本木神社の御神木である。
目通り周囲3.35m、樹高25.5m。地上6.5mより上部で数本の大枝が分岐して南〜西方向に広がりのある樹冠形態を示す。当地のカシワはほとんどが二次林(雑木林)の構成種なので、繰り返しの伐採などのためにこれほどの大径木として現存するものは少ない。天然生か植栽かは不明だが、参拝者の歩行の支障になるこの位置に植えたとは考えにくい。推定300年前後の樹齢や、現存社叢と境内広場との位置関係からみても、元来の自生木を地域住民が保護育成してきた可能性が高い。
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