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有明山神社諏訪神社

有明山神社参道の黒松
対象 参道の黒松13本
記入者 南安曇支部有明山神社宮司等々力満
鎮座地 南安曇郡穂高町大字有明宮城7271
神社名 有明山神社TEL.0263-83-3764
年代 推定150年
指定 無し
樹種 黒松
交通 JR穂高駅より11kmタクシー利用
当神社の御創建は古く定かでないが、安曇野の霊峰と言われる有明山(信濃富士ともいわれている)の峯々に天の岩戸開きに係り深き神々を祀る神社であり、明治に入って敬神家で豊科町寺所の岡村阜一氏が再興、現在地に社殿を建て彫刻で有名な裕明門を建て再に時を同じうして格天井絵が見事な神楽殿を建て手水舎も立派な建舎を建て、現在に至っていますが参道には明治の始め知多半島より運ばれて来たと言われている黒松が13本植えられて見事な松並木となっています。寒い信州では黒松は大変珍しいとされています。目通りで大きい木は1m(直径)有るかと思われます。樹齢は150年位。
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