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賀茂神社

賀茂神社の枝垂れ桜
対象 賀茂神社の枝垂れ桜
記入者 宮司穂高光雄
鎮座地 南安曇郡堀金村大字三田田多井
神社名 賀茂神社
年代 推定樹齢約200年〜400年
指定 (本殿)村重要文化財
樹種 枝垂れ桜
交通 豊科駅下車西方へ車で(タクシー)約20分
賀茂神社は堀金村役場より西方、田多井の山裾の奥に鎮座して古くから開拓の神農耕の神として祀られ信仰されて来た。古い資料によると寛文6年(1666年)の検地帳には、諏訪大明神として祀られており、賀茂神社として祀られたのはいつ頃であったのかは、はっきりしないが恐らく安政の年代(江戸末期)の頃ではないかと思われる。田多井賀茂神社の御祭神は別雷命、建角見命、玉依比売命、建御名方命、の四祭神が祀られています。本殿は村重要文化財に指定されています
田多井賀茂神社の社叢の多くは、杉、檜、松、で樹齢も古く250年から400年の樹木があり、静寂の中に息吹を感じさせる神社です。
その樹木の中で境内の入り口にある枝垂れ桜と境内の南側奥の二本の枝垂れ桜は季節には一際目を引く。入り口の枝垂れ桜はこの界隈には見られない淡いピンク色のかかった花を咲かせ樹齢も推定400年以上たっていると言われている。奥の二本の枝垂れ桜も樹齢200年から250年は過ぎていると言われ春には訪れる人々を楽しませています。
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