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穂高神社

穂高神社若宮西の欅
対象 穂高神社若宮西の欅
記入者 穂高神社TEL.0263-82-2003
鎮座地 南安曇郡穂高町穂高6079
神社名 穂高神社TEL.0263-82-2003
年代 樹齢は500年は越えている
指定 平成10年11月25日穂高町指定文化財
樹種
交通 JR大糸線穂高駅下車徒歩3分
穂高神社の境内神楽殿の北側、末社の祠が建ち並ぶ若宮の西側に大きな欅の木がある。樹齢は500年を悠に越えていると推測される程の老木で、この欅は昭和45年5月に文壇・画壇の巨匠川端康成、井上靖、東山魁夷がそれぞれ夫婦お揃いで参拝された際、その若葉繁る欅の木を仰ぎ見て絶賛した木である。
又、翌昭和46年7月「けやきの木」という題で井上靖が小説を著し、他7編を加えて出版している。この小説の中で穂高神社の欅の木として登場している巨木は、主人公が欅の木にこだわった随筆を新聞に載せた事から、けやきという木に身も心も捧げているという老人か以前夢の中で穂高神社の欅の精から若葉が繁ったその姿を見に来る様にと招待を受けた事がきっかけで一緒に東京から穂高の地へ行きその欅を見せてもらう事になる。実際に行ってみると緑の若葉が傘のように大きく広がった誠に見事な欅であった…。
という非常に神秘的な表現の中で穂高神社の欅を表現している。
目通りの周囲4.2m高さ18m枝の広がり20m
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