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お祭り

古式ゆかしいお祭りの数々

神社では1年を通じて様々な祭りが行われ、この他に各神社特有の神事等も行われているのです。そん中で特に「例祭」「祈年祭」「新嘗祭」「大祭」を重要な祭りとしています。

四季と神事

例祭

例祭は神社で最も大切なお祭りで、一般的には年に一度盛大に行われます。神社によっては春秋の年二回行うところもあります。

祈年祭

祈年祭は、奈良、平安時代に神祇官(じんぎかん)によって行われました。古くは「としごいまつり」と読み、「とし」とは穀物で特に稲を意味し、稲の実りを祈りました。

新嘗祭(にいなめさい・しんじょうさい)

神に一年の収穫を感謝する祭りです。収穫祭であるとともに、翌年の稲の霊の誕生のためでもあります。

式年祭

式年祭は、神社の創立にかかわる年、または祭神の年祭というように、神社にゆかりのある年数をもとにして行う祭りです。